即日キャッシング-ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則
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ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則の感想
┣『続編と思いきや』
『ビジョナリーカンパニー』の続編・・・
っと思いきや、ちょっと違う。
前編の『ビジョナリーカンパニー』では創業から、どのように長い間を通していき続け、大企業になっていったのかを探っている。
それに対して、今度の『ビジョナリーカンパニー2』では、一般的な普通の企業が、どのようにして急激に成長したのかを探るものである。
近いような近くないような不思議なところはあるけど、会社の基本思想であるコアな部分では、繋がっているような気もする。
どちらにも言えることは、TOPの姿勢だ。
お金儲けのため、自分の地位の確立や名声のために、会社を作ろうとする経営者(これ、本の中では第四水準以下の経営者)ではダメで、自分の欲望は無く、会社を作ることで、従業員や地域に貢献ができることだけを願う経営者(これ、第五水準)が居てこそ、急激に成長したり、偉大で永続的な企業を作れるという。
うーん、わかるような気がする。
だって、働いている人たちが幸せに感じることができることが、まず欲しいものね。
その幸せって、自分が社会に貢献していること、つまり、自分がその会社で働くことで、社会に必要とされていることが感じられるってことのような気がする。
きっと、生まれてきて何かの使命があるはずの人間は、その答えを求めて生き続けてる。
そりゃ生活するのにお金は必要なことだと思う。
だけど、その先には、自分は、なぜ、この世に生まれてきたのだろうかと考えるはずで、その答えを多くの人は、きっと仕事に求めると思う。
第五水準の経営者は、それを理解していて、究極の幸せを味わっているのだろう。
そんな経営者であるべきだと本書は、説いてある。
前編同様、すんなり読めてしまう読みやすさがいい感じでした。
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